




当店で使用しているコーティング剤はガラスとフッ素とセルロース(いずれも酸化しない物質)で出来ています。
通常、ガラス的なものを含むとガラスコーティング、フッ素を含むとフッ素コーティングと呼ばれています。
その為、ガラス的なものを含む樹脂やフッ素入りワックスがそれぞれ、ガラスコーティング、フッ素コーティングと
呼ばれています。
つまりこれらは酸化しない物質を含んだ酸化するコーティングなのです。同じガラスコーティングでも全く違う酸化しないコーティング剤なのです。
各コース新車(NEW CAR)、使用車(USED CAR)
で料金がわかれています。
この場合の新車(NEW CAR)とは
納車から3ヶ月以内を対象としています。
また新車と使用車の大きな違いは下地処理(研磨作業)の回数及び
時間です。
新車の場合、基本的にキズ汚れ等は少ない、もしくはほとんど
無いと考えられますので、
軽度の研磨作業で下地処理をおこないます。



当店使用のグラスコーティングは驚くべき塗装保護性能を発揮しますが、
どんな状況に陥ろうとも決して被害を受けないというわけではありません。
つまり、防御力は100%未満です。
酸性雨、煙、紫外線、塩害による塗装面の酸化劣化を画期的に防ぎ、鳥糞・樹液・鉄粉・花粉といったスポット被害や洗車キズに対しても軽減という形で確かな効果を示します。
この確かな効果が確実に連続することで、期間を経るほど保護効果の蓄積は大きな差となって現れ、期間相応分の痛みを見なくて済みます。
概ね50〜90%軽減されれば平均的効果の発揮といえます。
(保証値ではありません)
当店では常にキレイな状態をキープしてもらうために6ヶ月ごとのメンテナンスを推奨しています。
しかし、決して強制的なものではありません。
お客様の車は1台毎に状態が違います。使用状況、保管状況、お手入れの
状況等でそれぞれの車にあったメンテナンスが必要になると思います。
只、良く分からないけどキレイな車に乗りたいといわれるお客様は6ヶ月毎をオススメします。
後はお客様の判断で3ヶ月毎〜1年毎等でメンテナンスをされると良いです。
不明な点はお気軽におたずね下さい。



当店でグラスコートしてあれば、もう完全防御されているかと言うとそれは違います。
防御力が100%ではないからです。
しかし従来のポリマー加工と違ってかなりのレベル差で塗装をちゃんと守ります。
多くの場合は被害のほとんどを被膜状で受け止め塗装まで被害を及ぼしません。
例えば、最施工の際、これまでのポリマー加工には塗装を酸化劣化から守るという能力がほとんど無かったため、
普通に痛んだ塗装を研磨してピカピカに復元するという作業自体が2回目のポリマー加工の中心でした。
これに対しグラスコート(ピンクダイアモンド)は被膜の修復という形でそれを行います。
つまり塗装を直すために研磨を繰り返す従来のポリマー加工(塗装を守っていない)と被膜を修復・補強する
グラスコート(守っている)という違いです。
定期的にメンテナンスを行って、保護効果を連続させていれば塗装自体は一回も痛まないまま維持される
可能性もあるのです。
防御力が100%ではないので、ある程度運不運の影響を受けてしまいます。
(例えば鳥糞などを放置して被膜が突き破られ手しまったという事例もあります)が、
今回の施工を皮切りに『乗り換えるまで極力新車レベルを維持する』という目標を持って、
カーライフを楽しんでいただきたいと思います。
| STEP1. | ボディーにたっぷりの水をかけ砂、泥、ホコリなどの洗車キズの原因をできるだけ流してください。 |
| STEP2. | 水の力だけでは流れなかった砂、泥、ホコリを洗車スポンジに、たっぷり泡立てたカーシャンプーの泡をつけ、やさしくあらい浮かせるようにしてこすります。洗車キズの90%位はこの段階につくので慎重に行いましょう。 その時スポンジが汚れたらマメにすすぐなどして下さい。 |
| STEP3. | 洗い終わったら、最後にきれいな水で流します。(残存成分の無いように)濃色車等は1パネル毎に流すほうが良いでしょう。 |
| STEP4. | 水分をしっかり拭き取りましょう。水道水で濡れたまま放置すると輪郭の白い輪ジミ状の石化した水垢が付着し、時間が経つと 自分では落とせなくなりますからちゃんと拭きましょう。 |
※洗車は必ず日陰で、ボディーが熱くないのを確認してから行って下さい。
朝、夕の洗車等が良いでしょう。
※拭き取る前に水道水が乾くとシミになるので、十分注意して下さい。
※風が強い日もホコリが飛ぶので、できれば洗車は避けた方が良いでしょう。
映像でも洗車の仕方をご覧下さい。 http://www.cbp.co.jp/maintenance/index.html